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豆腐のステーキ〜春野菜あんかけ

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春野菜で元気あんかけ作りました
(椎茸は春と冬2回旬があります)
菜の花は特に栄養素が豊富で、元気になりますよ
(カロテン、ビタミンC,E、にカルシュウム、食物繊維)
材料:2人分

木綿豆腐   1/2丁
生しいたけ  3枚
菜の花    4本
竹の子    適量
塩・こしょう 適量
菜種油    適量

(A)
だし汁    150ml
しょうゆ   小さじ1
みりん    小さじ1
しょうが汁  小さじ1
塩      少々
片栗粉    大さじ1/2
作り方

豆腐は6等分に切り、ペーパータオルで軽く水気をきる。
フライパンに菜種油を熱し、豆腐を入れて両面こんがりと焼く。
菜の花は7~8mmの長さに切り、竹の子は細切りにする。しいたけは薄切りにする。
フライパンに菜種油を熱し、(3)を炒めて塩・こしょうを軽くし弱火にして(A)を加え煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつける。
器に豆腐を盛り、(4)のあんをかける。

ポイント:豆腐はしっかり焼き色がつくまで両面焼く
野菜は炒めすぎない
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by saga-style | 2011-03-26 01:24 | Comments(0)

おむすび(丁寧語)

小さい頃は、田舎育ちの私は、母親が作るおにぎり大好きでした
今はおむすびと言いますよね
丁寧語だそうです
おむすび‥ココロ温まる言葉ですね
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何を思って外を眺めているのかしら?
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by saga-style | 2011-03-18 20:20 | Comments(0)

玄米、塩、味噌、醤油

こんなお話が色んなブログで記載されています。

以下に被爆時にマクロビオティック的に対応した被爆者が、生き延びたという長崎原爆の実例についてご紹介します。内容は下記サイトから引用しました。
(引用元: http://otsukako.livedoor.biz/archives/30327358.html)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

 「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

 すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

玄米、塩、味噌、醤油ふぅ〜んと思われる人、そうなんだぁ〜と思われる人、やっぱりと思われる人いろいろですが
何をたべるかで、免疫力が違うのはたしかだと思います。
自分のカラダは、自分で管理しなくてはいけません
人まかせでいいですか?

001.gifちょっとかた苦しい内容になりました
料理はニコニコしながら作るのが一番
食べる時はわいわい楽しく皆なで、食べるのが一番
それがカラダの力になりますよね001.gif
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by saga-style | 2011-03-17 10:22 | Comments(0)

お肉じゃないけど

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生徒さんに、教えると何時も簡単で美味しいと、喜ばれる*豆乳担々麺です
でもお肉ではなく小麦粉のグルテンで、作られているセイタンと言われる食品です。
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スープもとてもシンプルな材料で3分もあれば、出来ちゃいます
(中華スープ、豆乳、合わせ味噌、白ねり胡麻、醤油)
麺はパスタです
皆さんいつも完食されて、安心して食べられるので嬉しいと言われますね072.gif
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by saga-style | 2011-03-14 01:28 | Comments(0)

届いたALL-FREEで‥

届きました011.gifオールフリー(ビールテイスト飲料)
そろそろ出番が多くなる、飲み物ですよね
このまま飲んでもOKですが、今日は食事にも、デザートにもあうノンアルコールカクテル風にしてみました。
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*ジンジャービアティ

<材料>
アイスティ  100cc
生姜汁    小さじ1
はちみつ   大さじ1
オールフリー 100cc

<作り方>
①アイスティに生姜汁とはちみつを入れて混ぜる
②①をグラスに入れ、オールフリーを注ぐ

とっても爽やかで、ノドごし最高です068.gif018.gif

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*シナモンシュガーラスク
これにも最高にあいますよ

<材料>
パン  食パン6枚切りで4枚又はフランスパン1/2本
無縁バター  40g
甜菜糖    大さじ5
はちみつ   大さじ1
シナモン   適量

<作り方>
①パンを1cm角切りにして、150度のオーブンで15分ぐらい焼く
②耐熱器にバター、甜菜糖を入れレンジで40〜50秒でバターを溶かし、シナモンを適量混ぜ合わせる
③①のパンをボウルに移し、②を加えよく混ぜ合わせる
④鉄板に広げもう一度150度のオーブンで10〜15分焼く
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by saga-style | 2011-03-10 20:53 | Comments(0)

大豆でナゲット!?

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大豆ナゲットのレシピ

材料:2人分

ゆで大豆   1カップ
タマネギ   1/4個
パン粉    大さじ2
薄力粉    大さじ5
にんにく   1片
ナツメグ   適量
塩・こしょう 適量
揚げ油    適量
作り方

フードカッターまたはミキサーで大豆以外の材料を入れて混ぜ合わせる。
(1)に大豆を加え、大豆の粒が残るくらいにまわし、ボウルに移す。
ナゲットの形に成形し、170度の油で揚げてトマトケチャップをつけていただく。

大豆はやっぱり有機大豆が、おすすめですね
なんと言っても甘さが違うし、美味しいよ

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by saga-style | 2011-03-06 23:40 | Comments(0)

野菜のソムリエが主宰する料理教室(マクロビオティックの料理方法を取り入れています)


by saga-style